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大好きな愛犬が何か良いことをしたとき、私たちは嬉しくなって一生懸命に褒めますよね。
でも、そのときに愛犬がなんだか嬉しそうに見えなかったり、ふいっとそっぽを向いてしまったりすると、少し寂しい気持ちになるかもしれません。
一生懸命に気持ちを伝えているのに、どうして喜んでくれないのだろうと悩んでしまう飼い主さんは、実はとても多いのですね。
これってすごく気になりますし、もしかしたら私のことが嫌いなのかなと不安になってしまうこともあるかもしれません。
実は、そこには犬ならではの心理や、人間とのコミュニケーションのギャップが隠れているのですね。
この記事では、そんなお悩みを抱えるみなさんに向けて、犬の心のメカニズムや、本当に伝わるコミュニケーションの方法を優しく紐解いていきます。
読み終える頃には、愛犬との距離がもっと縮まり、お互いに笑顔が増える素敵な毎日のヒントが見つかるはずですよ。
私たちも一緒に、愛犬の気持ちに寄り添う一歩を踏み出してみましょう。
褒めても犬が喜ばないと感じる時に知っておきたいこと
愛犬を褒めているのに、なんだか嬉しそうにしてくれないと感じる時、もしかしたら私たちの褒め方が愛犬の心にうまく届いていないのかもしれません。
まず結論からお伝えしますと、犬が褒められても喜ばないのは、飼い主さんを嫌っているからではなく、褒めている意図が正しく伝わっていないからなのですね。
私たちは言葉を使って気持ちを表現しますが、犬は言葉そのものの意味を人間のように深く理解しているわけではありません。
犬が頼りにしているのは、私たちの声のトーンや表情、体の動き、そして何よりも褒められるタイミングなのですね。
そのため、私たちが良かれと思ってしている褒め方が、犬にとっては少し分かりにくかったり、場合によっては苦手なことだったりすることがあります。
つまり、愛犬が喜ばないのは、褒め言葉そのものではなく、その伝え方に少しのズレが生じているからなのだと捉えてみてくださいね。
このズレを少しだけ調整してあげるだけで、愛犬は、あ、今褒められたんだ、と気づき、とても嬉しそうな表情を見せてくれるようになりますよ。
それでは、なぜそのようなすれ違いが起きてしまうのか、その具体的な理由を一緒に詳しく見ていきましょう。
褒めているのに喜んでくれないと感じてしまう理由
飼い主さんが愛犬を喜ばせようと一生懸命になっていても、犬の視点に立つと、少し受け取りにくい状態になっていることがあります。
ここでは、愛犬が褒められても喜ばない主な理由を5つのポイントに分けて解説しますね。
これらを知ることで、愛犬が普段見せている何気ない仕草の理由が、きっと見えてくるはずですよ。
理由1:褒めるタイミングが少しだけ遅れてしまっている
犬は、自分の行動と直後に起きた出来事を強く結びつけて学習する素晴らしい能力を持っています。
この結びつきがスムーズに行われる時間は、私たちが想像するよりもずっと短く、わずか数秒、理想を言えば1秒以内とされているのですね。
例えば、愛犬がおすわりをしたとします。
その瞬間に声をかけるのではなく、おすわりをした後に飼い主さんがおやつを取り出し、数秒経ってから褒めたとしましょう。
このとき、犬はおすわりをしたことではなく、その後に立ち上がって飼い主さんを見つめたことや、別の行動をしたことを褒められたと勘違いしてしまうかもしれません。
タイミングがほんの少しずれるだけで、犬にとっては、なぜ今褒められているのだろう、と疑問に思う原因になってしまうのですね。
このように、褒めるのが遅いことが、愛犬を困惑させている一番の理由かもしれません。
理由2:声のトーンや表情が犬の心に届いていない
犬は人間の言葉を音として捉え、同時に話し手の声の高さや表情から感情を敏感に読み取っています。
例えば、お仕事を終えて疲れているとき、少し低い声や無表情のままで、いい子だね、と言っても、犬にはそれが嬉しいこととして伝わりにくいのです。
犬にとって低い声や硬い表情は、どちらかというと叱られているような、あるいは緊張感のある雰囲気を感じさせてしまうのですね。
また、逆に良かれと思って、大げさすぎる大きな声を出したり、急にパタパタと動いたりするのも、犬をびっくりさせてしまう原因になります。
声が高すぎたり、動作が激しすぎたりすると、犬は褒められていることよりも、何かが起きた、という警戒心を抱いてしまうのですね。
穏やかで、少し高めの優しい声と笑顔が、犬にとって一番安心できる褒め言葉になるのですね。
理由3:良かれと思ってしている褒め方が実は苦手
私たち人間にとってのスキンシップが、犬にとっても同じように嬉しいとは限らないのですね。
例えば、愛犬を褒めるときに、頭の上からぽんぽんと叩くように撫でたり、顔を近づけてぎゅっとハグをしたりしていませんか。
実は、これらの行為は犬にとって、威圧感や窮屈さを感じやすい行動でもあるのです。
特に、頭を触られるのが苦手な犬や、目をじっと見つめられながら顔を近づけられると緊張してしまう犬は少なくありません。
褒められているはずなのに、苦手なことをされている、と感じてしまうと、喜ぶどころか体を硬くして避けるようになってしまうのですね。
愛犬が体を少し引いたり、あくびをしたり、目をそらしたりしている場合は、その褒め方が少し苦手であるというサインかもしれません。
理由4:ご褒美が愛犬にとってそこまで魅力的ではない
褒める時におやつをあげたり、おもちゃを使ったりすることもありますよね。
しかし、そのおやつや遊びが、今の愛犬にとって十分に魅力的ではない場合、あまり喜びを感じられないかもしれません。
例えば、いつも食べているドッグフードを1粒もらうだけでは、何か特別なことをしたご褒美としては、少し物足りないと感じることもあるでしょう。
また、お腹がいっぱいのときにおやつを見せられても、犬にとってはあまり価値のある報酬にはなりませんよね。
犬にとって何が一番のご褒美になるかは、その子の性格やその時の気分によって大きく変わるのですね。
愛犬が本当に、これが欲しかった、と思えるご褒美でなければ、褒められたことへの喜びも薄れてしまうのかもしれません。
理由5:興奮しすぎていて褒め言葉が耳に入っていない
愛犬がソワソワしていたり、嬉しさのあまり大興奮で飛び跳ねたりしているとき、いくら大きな声で褒めても、その言葉や意図は愛犬の心に届きにくいものです。
興奮状態にある犬は、脳が刺激でいっぱいになっており、飼い主さんの声を聞き取る余裕がない状態なのですね。
このような時にさらに高い声で煽るように褒めてしまうと、犬はさらに興奮してしまい、何を褒められているのか全く理解できなくなってしまいます。
興奮を落ち着かせて、お互いに落ち着いた状態でコミュニケーションをとることが、褒め言葉をしっかり届けるための大切なステップになるのですね。
愛犬の心が満たされる上手なアプローチ方法
理由がわかったところで、次は愛犬が本当に喜んでくれる正しい褒め方のコツをご紹介します。
ほんの少しの意識の変化で、愛犬の目の輝きがガラリと変わるかもしれません。
今日からできる簡単なことばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。
コツ1:行動したその瞬間を見逃さずに短く伝える
褒め言葉は、愛犬が良い行動をしたその瞬間に、1秒以内に届けるのが鉄則です。
おすわりをしたお尻が床についた瞬間に、そう、や、いい子、といった短い言葉をかけてあげましょう。
言葉は長くダラダラと話しかけるよりも、短く分かりやすい単語を使うほうが、犬にとっては理解しやすいとされています。
この短い言葉が、愛犬にとっての合格の合図になるのですね。
この合図のことを、ドッグトレーニングの世界ではマークと呼んだりもします。
マークを出すことで、犬は、あ、今のお尻をつけた行動が正解だったんだ、と迷わずに理解できるようになるのですね。
コツ2:高くて優しい声と穏やかな表情を意識する
愛犬に話しかけるときは、普段よりもワントーン高い声で、明るい笑顔を心がけてみてください。
犬は高い声に対して、楽しそう、優しそうというポジティブな印象を抱きやすいと言われています。
笑顔を見せながら、まるで歌うように優しく声をかけてあげると、愛犬も安心して尻尾を振ってくれるようになるかもしれませんね。
また、目を大きく見開いてじっと見つめすぎると、犬は威圧感を覚えることがあります。
目は少し細めるようにして、優しい眼差しで愛犬を見つめてあげると、より安心感が伝わりやすくなりますよ。
コツ3:体を無理に触らずに犬が喜ぶ距離感を保つ
スキンシップが苦手な子や、まだ信頼関係を築いている途中の場合は、無理に体を撫でる必要はありません。
なでる代わりに、少し離れた場所から優しい眼差しで見つめることや、好きなおやつをそっと手渡すだけでも、十分な褒め言葉になります。
もし触る場合も、頭の上から手を伸ばすのではなく、犬の視界に入る胸のあたりや、顎の下、耳の後ろなどを優しく撫でてあげるのがおすすめですね。
手のひら全体で強くガシガシと撫でるのではなく、指の腹で優しくマッサージするように撫でてあげると、犬も気持ちよさそうに目を細めてくれるでしょう。
コツ4:大好物のおやつや特別なおもちゃを上手に活用する
愛犬が心から喜ぶご褒美を、いくつか用意しておくのも素晴らしい方法です。
普段のフードとは違う、少しお肉の匂いが強いおやつや、大お気に入りのおもちゃは、犬にとって最高のモチベーションになります。
褒める言葉と同時に、この特別なご褒美をあげることで、褒められること自体がとても楽しいイベントに変わっていくのですね。
おやつを与えるときは、小さくちぎって、何度も何度も褒めるチャンスを作れるように工夫すると良いですね。
大きさよりも、もらえる回数が多い方が、犬にとっては嬉しさが積み重なっていくと言われています。
コツ5:落ち着いた状態を作ってから優しく声をかける
愛犬がソワソワしていたり、興奮して飛び跳ねたりしているときは、一度静かに見守るか、落ち着くのを待ちましょう。
そして、フッと愛犬の力が抜けて、四本の足が床につき、こちらを静かに見つめた瞬間に、静かに優しく褒めてあげてください。
落ち着いている状態を褒めることで、愛犬は、こうしていると良いことがあるんだな、と学び、穏やかな良い子へと育ちやすくなるのですね。
静かに寄り添い、お互いの呼吸が合うような優しい時間を意識してみるのも素敵ですね。
愛犬の年齢や性格に合わせた褒め方の工夫
犬の性格や年齢によっても、どのような褒め方が響くのかは大きく異なります。
ここでは、愛犬の個性やライフステージに合わせた褒め方のポイントを整理してみました。
目の前の愛犬がどのタイプに当てはまるか、想像しながら読んでみてくださいね。
子犬期:好奇心旺盛な時期は明るく楽しく
まだ生まれて間もない子犬期は、世界中のすべてのものが新しく、刺激に満ちています。
この時期は、とにかく楽しく、分かりやすく褒めてあげることが大切です。
少し大げさなくらいに明るい高い声で、よくできたね、と褒めてあげると、子犬もテンションが上がって喜びを表現してくれます。
ただし、興奮しすぎて甘噛みが始まってしまった場合は、一度落ち着かせることも忘れないでくださいね。
楽しい遊びと結びつけた褒め方が、子犬の学習を大きくサポートしてくれます。
成犬期:関係性を深めるために一貫性を持って
知恵がついて行動が落ち着いてくる成犬期は、飼い主さんとの信頼関係の深さが何よりも重要になります。
この時期は、ルールが一貫していることが、犬の安心感に繋がります。
昨日褒められたことが、今日は褒められない、といったことがないように、家族みんなで褒める基準を揃えてあげましょう。
おやつだけでなく、おもちゃでの引っ張り合いっこや、一緒にお散歩で並んで歩くこと自体をご褒美にするなど、褒め方のバリエーションを増やすと良いですね。
シニア期:穏やかに、体に負担をかけない優しい触れ合い
年齢を重ねて穏やかになったシニア犬には、大きな声や派手な動きは少し疲れてしまうかもしれません。
シニア期には、包み込むような静かな優しさが一番の褒め言葉になります。
低い姿勢で目線を合わせ、よく頑張っているね、と囁くように声をかけながら、温かい手でゆっくりとマッサージするように撫でてあげてください。
美味しいおやつも、飲み込みやすい柔らかいものに変えるなど、愛犬の体の変化に寄り添った配慮がとても喜ばれますよ。
怖がりな性格の子:目線をそらし、安心感を最優先に
少し臆病で慎重な性格のワンちゃんの場合、急に近づかれたり、手を伸ばされたりすることが大きなストレスになります。
このような子を褒めるときは、あえて目線を合わせず、横を向いた状態で、優しい声をかけてあげましょう。
手から直接おやつをあげるのが難しければ、そっと床に置いて、自分自身のスペースを確保させてあげるのが優しさです。
あなたが何も恐ろしいことをしない優しい存在だと分かれば、少しずつ喜ぶ仕草を見せてくれるようになりますよ。
愛犬との絆がさらに深まる日常の実践パターン
それでは、実際の生活のなかでどのように褒めたら良いのか、具体的なシーンを思い浮かべながら、実践例を見ていきましょう。
日常のよくある場面で、すぐに試していただける方法ばかりですよ。
パターン1:おすわりや待てが上手にできた時の褒め方
日常のトレーニングの基本であるおすわりや待てができた時は、スピード感が何よりも大切になります。
愛犬がおすわりをして、お尻が床についたその瞬間に、よし、や、いい子、といった短い言葉をかけます。
そして、言葉をかけたとほぼ同時に、一口で食べられる小さなおやつを口元に届けてあげましょう。
こうすることで、お尻を床につけると良いことが起きる、というお勉強が、愛犬の頭のなかで綺麗に結びつくのですね。
何度も繰り返すうちに、おやつがなくても、飼い主さんの笑顔と言葉だけで喜んでくれるようになっていきますよ。
おやつをあげる前に愛犬が立ち上がってしまったら、一度おやつを引っ込め、もう一度おすわりができた瞬間にチャレンジしてみましょう。
パターン2:お名前を呼んでこちらにトコトコ歩いてきてくれた時の褒め方
お散歩中やドッグラン、お家の中で名前を呼んだとき、愛犬が喜んで戻ってきてくれると本当に嬉しいですよね。
この時は、愛犬がこちらに向かって歩き始めた瞬間から、優しい声で、そうそう、おいで、と応援するように声をかけ続けてみましょう。
そして、自分の足元までしっかり戻ってきた瞬間に、満面の笑みでお気に入りのおもちゃを引っ張り合って遊んであげるのが効果的です。
飼い主さんのところに戻ると、すごく楽しいゲームが始まる、と愛犬が学習できれば、名前を呼ばれた時の嬉しさは何倍にも膨らみます。
ただ戻ってきたことを淡々と迎えるのではなく、戻ってきた瞬間を最高にハッピーな時間に演出してあげるのがコツなのですね。
パターン3:体を触られるのが少し苦手な犬への褒め方
すべての犬が、撫でられることが大好きというわけではありません。
特に元保護犬さんや、少し怖がりな性格のワンちゃんの場合、手を伸ばされるだけで身を引いてしまうこともありますよね。
そのような時には、無理に触ろうとせず、おやつのパワーを最大限に活用してみましょう。
良いことをした瞬間に、優しい声で声をかけ、少し離れたところからおやつをそっと床に置いてあげるのです。
これを繰り返すうちに、飼い主さんの優しい声が聞こえると、美味しいおやつがもらえる、という安心感が生まれ、少しずつ距離が縮まっていきます。
焦らずに、愛犬の心のペースに合わせてあげる優しいアプローチが、実は一番の近道になるのですね。
パターン4:行動しようとした素晴らしい意思を応援する褒め方
実は、指示通りに完璧にできた時だけでなく、良い行動をしようと頑張っている途中の意思を褒めることも、とても大切なのですね。
例えば、インターホンが鳴ったときに、いつもならすぐに吠えてしまう愛犬が、一瞬だけ吠えるのを我慢して、飼い主さんの顔を見た静かな瞬間があるとします。
この一瞬の、吠えるのをやめて飼い主さんを見つめた意思、を見逃さずに、すかさず、えらいね、と優しく褒めておやつをあげるのです。
完璧に静かになるのを待つのではなく、良い行動をしようと努力しているその健気な瞬間を強化してあげることで、学習のスピードは驚くほど早くなります。
愛犬の心の動きに常にアンテナを張って、素晴らしい意思をいち早く見つけてあげたいですね。
愛犬の気持ちに寄り添いながら一緒に歩んでいくために
今回は、愛犬を褒めても喜ばないと感じる原因や、その背景にある犬の心理、そして本当に伝わる優しい褒め方についてたくさんお話ししてきました。
最後に、この記事のポイントをもう一度振り返ってみましょう。
まず、愛犬が喜ばないと感じる主な理由は以下の通りでしたね。
- 褒めるタイミングがずれてしまい、何を褒められたか伝わっていない
- 声のトーンや表情が、愛犬にとって魅力的に感じられない
- 撫でられることや顔を近づけられることが、実は苦手である
- ご褒美の価値が、愛犬にとって少し低い
- 興奮しすぎていて、言葉を受け取る心の余裕がない
そして、愛犬が本当に喜んでくれる褒め方のコツは、次のポイントを意識することでした。
- 正しい行動をしたその瞬間(1秒以内)に短く褒める
- 高めの明るい声と、安心感を与える優しい笑顔を意識する
- 無理に触ろうとせず、愛犬が心地よいと感じる距離感を保つ
- 大好物のおやつやお気に入りのおもちゃを効果的に組み合わせる
- 興奮している時はまず落ち着かせてから、静かに声をかける
- 完璧な結果だけでなく、良いことをしようとした意思も優しく褒めてあげる
これらを踏まえて、毎日のコミュニケーションを少しずつ見直していくだけで、愛犬の反応はきっと変わっていきます。
最初はうまくタイミングが合わなかったり、愛犬の好みが分からなかったりすることもあるかもしれません。
でも、どうぞ焦らないでくださいね。
愛犬が喜んでくれないと悩んでしまうのは、あなたがそれだけ愛犬のことを大切に想い、真剣に向き合っている素晴らしい飼い主さんだからこそなのですね。
その温かい愛情は、正しい方法を通して伝えることで、必ず愛犬の心に深く届くようになります。
犬は、自分を理解しようと努力してくれる飼い主さんのことが、本当に大好きなのですね。
私たちも、最初から完璧にできるわけではありません。
失敗しても大丈夫ですので、今日からまた一歩ずつ、焦らずに、愛犬と一緒に楽しみながら新しい褒め方を試してみてくださいね。
あなたと愛犬の日々が、もっともっと笑顔にあふれた、幸せな時間になることを心から応援しています。